テオドレスク アリーナ
ロジスティクスコンサルティング部
戦略推進チーム
2020年入社/神戸大学 経営学部研究科(英語コース)卒
故郷のルーマニアから来日した時、色んなアルバイトを経験しました。飲食店、ワインショップの店員、フィットネスジムのフロントスタッフとインストラクターなど、、、 その時の経験から、お客様と直接関わる仕事がしたいと思うようになりました。 大学時代にご縁があって経営コンサルタントと話す機会があり、業界のやりがいと魅力を知りました。それが”コンサルタント”との出会いです。 また、船井総研ロジがグローバルな環境であるということも決めての一つでした。
     

荷主の悩みや課題解決のための情報提供

私の場合、お客様はメーカーなどの荷主が多いです。お客様の元へ訪問し、ヒアリング、現場視察、データ分析を行い、課題や長所を明確にします。その後解決策を導き、提案しながら課題解決につなげていきます。これが基本的なコンサルティングの仕事の流れです。 物流業界だけに絞ったコンサルティングですが、お客様の悩みが様々で、関わるプロジェクトのテーマも毎回違います。そのため幅広い業界の知識が必要となってきます。 また船井総研ロジはプロジェクト支援だけでなく、メルマガやDXL研究会などのサービスを通して最新のロジスティクス情報を発信しています。そういった情報収集の中で若手でも自分のノウハウを蓄えれるので、日々成長を感じていますね。他社にはないノウハウを持っていることは船井総研ロジの強みだと思います。

若手社員の意見が尊重される

入社3ヶ月後に海外の物流についての記事を書きましたが、その記事が自社サイトに投稿された時の幸せは忘れられません。
英語や日本語で情報収集をし、日本語で記事を書くことは簡単ではありませんでしたが、若手でも、日本人でなくても重要な仕事を任され、遂行できた時はとても嬉しかったです。 セミナーやプロジェクトなど、様々な場面で若手社員も意見を出す機会があり、若手の意見が尊重されることは船井総研ロジの特徴の一つだと思います。

「経営」に一番近い仕事

会社説明会で社長の菅さんが、経営者になりたくてこの業界を選んだというお話をされていました。私も「経営」という言葉が好きで、経営に携わる仕事がしたいと思っていたので、菅さんのお話に心から共感し、感動したのを覚えています。
会社説明会では先輩社員と対話する機会があり、まさに船井流である「素直、プラス発想、勉強好き」を体現しているような方々でした。このような環境の中で成長し成果を出せるのではないかと思い、船井総研ロジに決めました。
     
ADVICE
企業がたくさんある中選ぶのは大変だと思います。限られた時間の中で、自分に合わない、100%働きたいと思えない会社に時間を使わずに、自分のやりたいこと、やれることにあう会社があると信じて探してみてください!