呂 天嬌
ロジスティクスコンサルティング部
戦略推進チーム
2018年入社/青山学院大学 国際マネジメント研究科
2015年に中国から来日し、社会経済と経営管理を専攻しながら学生生活を過ごしました。
大学院では、国内外のビジネスケーススタディーを100件以上経験し、FLAX TIMEの社会人メンバーとチームを組んで言語力訓練だけではなく、ロジック的思考法を学んでいました。それがコンサルタント職に憧れを抱いたきっかけです。
自分の経験、強みを生かし新たな経営視点を育てることができる会社を中心にみていました。
     

企業のDX化改革をサポートする

私は主に荷主企業のDX化改革支援コンサルティングを行っています。
DXとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応するためデータとデジタル技術を活用し、競争優位性を確立することを指します。物流業界の課題を見ると、主なものとして小口配送の増加、人手不足、従業員負担の増大などが挙げられます。私が行っているDX化改革コンサルティングの内容は、
①自動化による省人倉庫の構築
②商品管理のデジタル化
③データベースを活用した顧客情報分析
です。今後も更にDXの可能性を追求し、荷主企業の新しい価値創造を積極的におこなっていきたいです。

常に業界の最新情報を収集、そして発信していく

船井総研ロジはこれからどんどんグローバル展開していくので、外国籍社員としては自分の強みが生かせると感じています。
入社半年で、支援先の外国人社員育成プロジェクトを担当し、作業マニュアルの制作や作業ビデオの編集などのフォローを行いました。その会社は今でも安定的に外国人採用と育成が進んでおり、作業ミスの大幅削減にもつながっています。
また、船井総研ロジの外国籍社員第一号の私は、常に中国の物流業界の最新情報を社内外に発信しています。語学力を生かして最新情報を届けることにやりがいを感じています。

どんな業界でも
必要とされる”物流”

大学院では経営やマネジメントを学び、働きやすさと効率化を重視した現場づくりに興味がありました。その中でも物流業界に関するケーススタディーにはさまざまな分野があり、業界ごとに実績は異なりますが、可能性を感じていました。
当時は船井総研ロジに外国籍社員がいなかったのですが、今後グローバル展開に注力することを知り、新たなロジスティックスビジネスモデルを作るチャンスだと思って船井総研ロジに志望しました。
     
ADVICE
まずは自分の強みを見つけること。
自分がこの会社で何ができるか。どのようにして「私しかできない分野」を作れるか。これらを意識すると、自分の働く姿がイメージできると思います。