佐々木 純平
物流ビジネスコンサルティング部
マーケティングチーム① チームリーダー
シニアコンサルタント
2016年入社/関西大学卒
人に誇れることも、お話しできるようなことも特段ない普通の学生生活でした。バイトをして、サークルに行って、勉強はそこそこ・・・。自由気ままに過ごしていました。今考えると、もっと良い過ごし方もあったような気がする、そんな普通の学生でした(笑)。そんな私の就職活動の基準は、「社長と仕事ができること」「目に見えない商品を扱いたい」「中小企業と仕事ができること」の3つでした。

ドライバー採用・定着の仕組み作り

私の仕事は運送会社様の業績アップです。現在は20数社のお客様のお手伝いをさせていただいておりますが、特に人材確保の仕組み作りがメインの依頼です。もっと簡単に言ってしまえば、ドライバーの応募を集めて、会社に定着してもらえるような会社つくりです。
運送会社の最大の事業課題は人材不足です。運送を依頼したい会社は多いんですが、それを引き受けられるほどのドライバーがいないため、ドライバーを確保することが会社の売上を上げることに直結するような実情があります。応募獲得ではWeb集客がメインになります。船井流は現場主義なので、全国のお客様の元へうかがい、社内や現場の雰囲気や事象を元に改善提案を行うこともあります。

やっぱりお客様の業績が上がっていると、素直にうれしい

冒頭にお伝えしたとおりの学生生活を送ってきた“普通”な私ですが、その私を信頼し、まかせてくれる。そんなお客様の業績を上げることに貢献できた時は格別なものがあります。私たちのコンサルフィーは決して安いものではありません。その期待や決断に成果で応えられた瞬間はとても嬉しいです。社員数百人の生活を担っている経営者と同じ土俵に立って業績アップのためのサポートすることは、非常に勇気がいるものです。第三者として向かい合う私たちは、全ての責任を取ることができません。だからこそプレッシャーは相当なものですが、やりがいや達成感は計り知れません。

ズバリ、社長と仕事がしたかったんです!

船井総研ロジを選んだ理由は、ズバリ「社長と仕事がしたかった」からです。実家が自営業ということもあり、父は幼いころから朝は早く出て、夜は遅く帰ってくる日々を送って、私を何不自由なく育ててくれました。そんな父親みたいになりたい!ではなく、そんな父親のような人をサポートしたいと思ったのが理由です。船井総研ロジほど、経営者とべったり同じ方向を向いて仕事できる会社はないんじゃないかなと思います。新卒1、2年の新人が社長と仕事をするのは大変なことです。だからこそ、私はドライバー採用だけは誰にも負けないように磨きこみました。先輩方が作ってくれた数百社の成功事例を共有してもらったり、お客様の課題の改善提案を一緒に考えたりしてくれる恵まれた環境で、日々成長できている気がします。
ADVICE
就職活動では、自分が本当にやりたいことは何か・どうなりたいのかを理解するのにとても時間を使いました。これがとても大事で企業選びの軸にも、選考の結果にも、かなり結びつきます。