白石 哲郎
物流ビジネスコンサルティング部
HR・マーケティングラボチーム
主任コンサルタント
2018年入社/埼玉大学 経済学部 経営学科卒
中学生のころから「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」といった番組で経営者の話を聞くのが好きでした。将来は経営者の近くで夢・理想の実現をお手伝いできる仕事に就きたいと考えていました。
大学生の頃は専門性を磨くため簿記の資格を取得し、簿記が面白かったので公認会計士の資格勉強をしていました。昼は大学、夜は専門学校という日々でしたね。
就職活動では「経営者の近くで仕事ができるコンサルティング会社」に絞って会社選びをしていました。
     

コンサルタントを支える
データアナリスト

私の仕事はコンサルタントを後方支援するデータアナリストです。 私が所属する物流ビジネスコンサルティング部では、月次コンサルティング支援先が100社、研究会会員も含めると300社近くのお客様との契約があります。私はその300社の採用数値やマーケティングデータの収集・分析を行っています。300社の生きたデータを保有しているのは船井総研ロジの強みです。膨大で貴重なデータをどのように分析し、どう活用するかが肝であり、データアナリストの仕事は部署全体の心臓であるともいえます。
お客様の経営判断にお役立ていただけるよう、毎月データ分析レポートを配信しています。また、当社のコンサルタント向けにも最新の成功事例を提供し、コンサルティングの後方支援も行っています。

社長に信頼されていることを実感できた時が嬉しいです

入社してすぐ、5月から月次支援に参加させていただいている運送会社様があります。
上司と支援を進めるのですが、直接私あてにご相談いただいたり、私の意見を求めてくださるなど、社長から信頼されていると実感する機会が多くあります。
新卒2~3年でこれほど近い距離で社長と仕事ができるのは、コンサルタントならではの醍醐味だと思います。
その分求められるレベルは高いので、常に自己研鑽し成長し続けることが必須の仕事でもありますが、私にとってはやりがいです。

創業者の理念と
船井総研グループのブランド力に惹かれました

惹かれたポイントは2つあります。
1つ目は創業者の理念・思想に共感したことです。
就職活動時に創業者である舩井幸雄さんの書籍を読みましたが、コンサルティング会社のロジカル一辺倒なイメージと異なり、人間的な哲学を大切にしていることを知り共感しました。私は社長の人間性や想いを大切にしたコンサルティングをしたいと考えていたので、私の価値観とぴったりでした。
2つ目の理由は中小企業コンサルティングにおいて国内トップ企業であることです。
経営者と近い距離でコンサルティングをしたいと考えていたため、大企業向けコンサルティング会社より中小企業向けのコンサルティング会社の方が自分の理想に近いと考えました。中小企業コンサルティングにおいて国内トップである船井総研グループには、多くの機会とチャンスがあると思い志望しました。
ADVICE
「初心を大切に」とはよく言いますが、就職活動はまさに自分の軸と向き合う時間です。就職活動でよく聞かれる「なぜこの会社を選んだか」という質問は、入社後なんども自分自身に問いかける質問になります。
たくさん悩んでたくさん考えて納得のいく就職先を見つけてください。